PURCHASE DECISION GUIDE / 家庭DIY

家庭DIY向け部分切断・はく離・狭所研磨の選び方

壁際や狭所の部分切断、はく離、補修前の研磨を1台で行いたい人向けです。 型番ごとの公式仕様と、使用可能になるまでの追加購入品を確認して候補を絞ります。

先に判断基準

部分切断・はく離・狭所研磨では、作業対象・必要能力・電池シリーズ・販売セットを先に決めます。

長い直線切断や広い面の高速研磨には、丸ノコや専用サンダーを比較してください。

候補5機種の公式仕様を確認済み

CHECK FIRST

購入前に決める3条件

価格を見る前に、使えない候補を除外します。

01

STARLOCK等の取付規格を型番単位で確認

02

本体仕様ごとの標準ブレード・パッドを確認

03

切断材料に合うブレード用途を確認

VERIFIED CANDIDATES

比較対象の5機種

公式資料で確認できた条件だけを表示しています。

HiKOKI

CV36DMA

振動角度4.0°、STARLOCK MAX対応の36 Vマルチツール。高負荷の部分切断と先端工具交換性を重視する候補です。

  • 振動角度: 4.0°(両側合計)
  • 無負荷振動数: 6,000~20,000 min⁻¹
仕様・電池・販売セットを見る →
HiKOKI

CV18DA

振動角度3.6°の18 Vマルチツール。18 V電池を活用し、切断・研磨・はく離を1台で行う候補です。

  • 振動角度: 3.6°(両側合計)
  • 無負荷振動数: 6,000~20,000 min⁻¹
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Makita

TM52D

STARLOCK・PLUS・MAXに対応する18 Vマルチツール。マキタ18 V電池環境と先端工具規格の広さを重視する候補です。

  • 振動角度: 左右1.8°(計3.6°)
  • 振動数: 10,000~20,000 min⁻¹
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HiKOKI

CV12DB

振動角度3.6°、質量1.5 kgの10.8 Vマルチツールです。床材の切欠き、狭所切断、研磨を1台で行い、18 V機より軽い構成を選びたい場合の候補です。

  • 振動角度: 3.6°
  • 振動数: 6,000〜20,000 min⁻¹
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HiKOKI

CV350V2

6,000〜20,000 min⁻¹の振動数と3.2°の振動角度を備えたAC100 Vマルチツールです。コンセントを確保できる補修現場で、切断・剥離・研磨を1台で使い分ける候補です。

  • 振動数: 通常6,000〜20,000/オート15,000 min⁻¹
  • 振動角度・消費電力: 3.2°・350 W
仕様・電池・販売セットを見る →

TOTAL COST CHECK

使用開始までの総額に含めるもの

本体のみとセット品を混ぜず、同じ販売構成で比較します。

必要品

  • 本体またはセット品
  • 指定蓄電池
  • 対応充電器
  • 取付規格が一致する先端工具
  • 研磨パッド・ペーパー

安全確認

  • 先端工具が完全に固定されたことを確認してから始動する
  • 壁内配線・配管が不明な場所を切断しない

価格と購入先は各機種のページで確認できます

型番と販売セットが一致した楽天市場・Amazonの商品だけを、各機種のページに掲載しています。本体のみとセット品は区別して表示します。