COMPARISON / G3610DC vs G3613DC

100 mmと125 mm、先に選ぶ軸を決める。

G3610DCとG3613DCは回転数や蓄電池区分が共通ですが、トイシの外径と穴径が異なります。

先に答え

100 mm・穴径15 mmを前提にするならG3610DC、125 mm・穴径22 mmを前提にするならG3613DCです。

手持ちアクセサリの再利用可否は、寸法だけで決めず、コードNo.または型番単位の公式適合を確認してください。

直接比較価格・切替費用は未登録

DELTA TABLE

仕様差分

同じ項目・同じ単位で比べられる確認済み情報だけを並べます。

G3610DC / G3613DC 公式仕様比較
比較項目G3610DCG3613DC差分
トイシ外径100 mm125 mm異なる
最大厚さ6 mm6 mm同じ
穴径15 mm22 mm異なる
無負荷回転数上限10000 min⁻¹10000 min⁻¹同じ
電圧36 V36 V同じ
スイッチ形式スライド式スライド式同じ
蓄電池区分マルチボルトマルチボルト同じ

CHOOSE IF

選び分けの目安

「プロ向け」などの曖昧な呼び方ではなく、必要な寸法を軸にします。

G3610DC

100 mm・穴径15 mmが必要

作業条件と公式用途が100 mmクラスに合い、G3610DCを明記したアクセサリ根拠を確認できる場合。

G3613DC

125 mm・穴径22 mmが必要

作業条件と公式用途が125 mmクラスに合い、G3613DCを明記したアクセサリ根拠を確認できる場合。

質量は比較順位に使っていません

G3610DC: 公式製品ページと取扱説明書で 2.5 kg / 2.8 kg の表記があります。

G3613DC: 公式製品ページと取扱説明書で 2.7 kg / 3.0 kg の表記があります。

測定条件または資料改訂の違いを解消できるまで、「軽い方」という推薦は行いません。

切替費用: 未確認

本体価格、手持ちのトイシ・ホイルガード・ワッシャ・ナット、再利用できるBSL36A18Xの数量が未登録です。使用可能になるまでの総額を計算できないため、価格優先の結論は出していません。

EVIDENCE

比較に使った公式資料

出典利用条件は公開前の確認事項として残しています。